某月某日。監督あてに届いた1通のDM。<br><br>「大学で友達とエロ研究サークルというのをやっていて、大学卒業前に色々挑戦したくてAV出演に興味を持ちました。」<br>「もしよかったらご返信頂きたいです。」<br><br>21歳、現役女子大生からのそのメッセージ。<br>謎のサークルで活動する彼女に興味が湧いた我々スタッフは、彼女と会ってみることにした。<br><br>名前は、佐々倉ひより。’自称’身長146センチ。でも、多分もっと小柄そう。<br>日本で唯一の「エロ研究サークル」で活動する彼女の研究室には、ディルドがいたる所に置かれている。<br><br>「オナニーするならこのサイズが好きなんです」<br><br>地味なメガネをかけて、話し声も身長も小さい。<br>それでも無邪気な彼女はまるで小動物みたい。かわいい。<br><br>この子をもっと知りたい。自宅でも撮影することに。<br><br>初脱ぎ。<br>カメラに恥ずかしがりながらも、露わになるカラダ。<br>未発達そうなおっぱいも、<br>オトナに生え揃ったおまんこも、エロい。<br><br>じっくり観察するだけで、濡れてくるおまんこ。<br>もしかしてこの子、エッチかも。<br><br>はじめてのSEX。<br>さっきまでの小動物みたいな静けさはどこへやら――触れた瞬間、ひよりの口から次々と声が溢れ出す。<br>「こんな声、出るんだ…」と思うほど、息も言葉も止まらない。<br><br>お気に入りの電マを当てると、感覚が一気に跳ね上がり、身体は正直に反応。<br>シーツが濡れるほど、抑えきれない‘イキ’が何度も訪れる。<br>恥ずかしがり屋なのに、快感には抗えない。<br>そのギャップが、とにかく生々しくて、エロい。<br><br>静かな地味メガネ女子が、ここまで声を出し、ここまで乱れるなんて――<br>正直、想像以上だった。<br><br>この子、ただの好奇心旺盛な女子大生じゃない。<br>とんでもない逸材かもしれない。<br><br>‘ただのエッチな女の子’が、AV女優・佐々倉ひよりになるまでの150日間密着ドキュメント。
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