仕事を辞め、酒に溺れながら汚れた部屋で暮らすアル中の叔母・舞菜。<br>だらしない部屋の中、酒を片手に甥と他愛のない会話を交わすうちに、少しずつ酔いが回って距離が近づいていく。<br>「昔、お姉ちゃんとキスしたよね?」挑発めいた言葉と、お酒に潤んだ目線。<br>触れてはいけないはずの身体に手が伸び、軽い抵抗と共に許されてしまうその感触。<br>ぎこちないキス、胸元への手ほどき、そして初めての 快感。<br>酔いと背徳感が混じり合う中、初体験は静かに奪われていく…。<br>二人だけの秘密が、もう後戻りできない関係を作り出す。
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